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平岸天神

(Hiragishi Tenjin)
1987年、郷土として平岸の歴史と開墾の精神を次世代の若者に“伝えていきたい、何か残していきたい”との想いから、郷土芸能として『平岸天神太鼓保存会』が発足。1992年、平岸天神太鼓のメンバーが地元有志とともに平岸中央商店街のバックアップの下『もう一つの平岸の郷土芸能』をめざし『平岸天神ソーラン踊り保存会』を発足させました。

創設時より平岸天神のモットーは、4S「speed スピード」「sharp 切れの良さ」「strong 力強さ」「smile 笑顔」です。『平岸天神ソーラン踊り保存会』の踊りは、この4Sを基盤とし、北海道の労働歌である「ソーラン節」に込められた、労働の苦しみ・大漁への願い・支える浜の女の愛・そして大漁の喜びを躍りで表現し、開拓のフロンティア精神そのままに、4分30秒の演舞をメンバーとスタッフが自ら作り上げています。
踊りと曲は毎年「YOSAKOIソーラン祭り」の6月には新しいものが出来あがりますが、作品は決して使い捨てではなく、メンバーが過去の楽曲も踊れるよう通年にわたって練習を反復し、披露しています。

また、小・中学生にて構成される『平岸天神ジュニアチーム』は、平岸天神のメンバーより受け継がれた過去の曲を毎年「YOSAKOIソーラン祭り」で踊っています。
メンバーが過去の作品を常に踊れるようにすること、ジュニアの子供達が過去の舞曲を覚え、そして成長し新たなメンバーとして加わること、それが地域文化継承としての保存会活動であり、郷土芸能として全国に、全世界に発信できることでもあります。(近年はジュニア独自の新曲も加わりました)
祭り以外でも全国各地や海外でのイベントに積極的に参加をしております。地域や国、人種を超えて沢山の方々に感動を伝えれるのは非常にうれしい事であり、これまでの遠征を通じて『平岸』を知っていただけたのも、郷土芸能として一つの大きな役割だと思っています。
 郷土芸能としての「ソーラン節の真髄」「開拓精神の真髄」を忘れずに『さらなる感動を全てのに!』を合い言葉にたゆまぬ努力を重ね、新たな感動と熱気を全国・全世界へと発信し続けます。

平岸天神ジュニア

1997年結成。小・中学生を主体としたジュニアチームは地域文化継承を目的として保存会活動を行って
いる「平岸天神」にとってかけがえのない存在であり、更に子供チームとして独自に活動範囲を広げて
おります。

平岸天神マスターズ

『祭りの感動をもう一度!』。平岸天神で苦楽を共にしたOB,OGメンバーが2006年再び集まりました。
メンバーの子供達も頑張っています。
大人も子供も無理なく楽しめる『地域に根ざした郷土芸能』を体現しています。

リリース情報

平岸天神ソーラン踊り保存会20周年記念『平岸天神 演舞曲集』

2012年11月4日発売
3,000円(税込み)
JM-1202/STEREO

平岸(北海道札幌市)の郷土芸能として活動を続けている平岸天神。
20年の感謝を込めて。
歴代の演舞曲から厳選された13曲を収録しました。

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